忍者ブログ

サロンLAPISのニュートラルトーク

ひっそり隠れ家サロン時代から書きためている本音のコラム。 時にじんわり、時にきっぱり。 素で綴る、セラピストのひとりごとです。

   

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

イベントへの臨みかた


セラピスト活動を本格的に続けるようになっていくと、
いろいろな所から、お声がかかるようになってくる。

それ自体はとても有難いことなのだが、
それも、時と場合による・・・というのが 今の私の見解だ。

トータルに見て、
イベント向きのセラピストと、そうでない場合と比べれば、
私は明らかに、後者に入る。

一緒に学んだ仲間や、お世話になった方からの依頼。
同業者からの応援要請など、様々な形で 私も参加させていただいた。

しかし、どうにも、私には向いていないようなのだ。

何故なら、イベント後、自分のペースを取り戻すのに、
何日もかかってしまうからだ。

イベントはお祭りのようなもの。
かなりの労力を要する。
準備段階で打ち合わせなども多く、個人のペースとは違う次元で動く。

施術スタイル、場所、単価設定、目的、そしてお客様とのリズム。
どれをとっても、普段のスタイルを変化させる パワーがいることなのだ。

「宣伝ツールと 考えてください。利益は 二の次で」
イベント主催者に、いつも念を押されるのは、ここである。

もちろん、ボランティアとして させていただくのだと、心に決める。
しかし、期待されれば、がんばってしまう性分。
これがこのときに、無理をしてしまう結果になる。

気軽にアロマを、リフレを知っていただく 良い機会なのだが、
それだけにわが身を酷使してしまい、痛い経験もした。

バランスが大事。
それが信条。
施術者として、自分を整えておくことが、一番大切なことだと、
腑に落ちるまで、時間がかかった。

二日間で、30人以上の方を 施術した体験が、
私の考え方に、影響を与える。
「全員に、心は入っていただろうか・・・」

セラピストの個性も、千差万別。
人それぞれだろう。

個人サロンの、ゆったりとした空間。
たった一人のお客様とのセッションは、言葉を超えた 双方のセラピーだと、
強く認識した。
それがわたしのスタイル。
ストンと、心に沁みた。

すべてのことに、意味があるのだ。
これも大切な 体験だった。

拍手[0回]

PR

COMMENT

NAME
TITLE
MAIL(非公開)
URL
EMOJI
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
COMMENT
PASS(コメント編集に必須です)
SECRET
管理人のみ閲覧できます

カレンダー

04 2018/05 06
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
Copyright ©  -- サロンLAPISのニュートラルトーク --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Photo by Geralt / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]