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サロンLAPISのニュートラルトーク

ひっそり隠れ家サロン時代から書きためている本音のコラム。 時にじんわり、時にきっぱり。 素で綴る、セラピストのひとりごとです。

   

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セラピストの個性


アロマの専門スクールに 通うようになった頃は、
自分には特に、それを職業にしたい・・という思いは、まったくなかった。

アロマは趣味。
自分を癒すツール。
心の痛みに効く処方箋。

そんな捉え方だったのだ。

他人からの評価と、自分自身が感じるギャップ。
それは幼い頃から、私につきまとうしこりのようなもので、
見ないふりをしていても、いつもいつも 追いかけてくるものだった。

勉強が進むにつれ、スクール代表に
「私の代わりにどう?」と、講師稼業を薦められたときも

まさか、無理だろう、でも、何だかとても 惹かれる・・・

その気持ちだけで、決めてしまったようなものだ。

けれど、自分の心が頭で考える以前で、
答えを出してしまうときは、
全てが怒涛のように、動き出すときなのだ。

しかし、引き受けてから、さまざま葛藤が、私を支配するようになる。

再びやってきた、「私って、何者?」だ。

どうしても、カテゴリー分けしたくなる性分で、
自分の個性というものに、ひどく こだわってしまう。

「頭だけですぐ考えるのは、悪い癖ね」
オーナーに言われてしまう。

オーナーは、ビジネスに関しては、カンのようなものが 働く人。
直感で動く、感性の人物。

私は、理屈が理解できないと、腑に落ちない人間。
決して、理系は得意ではないのに、地図や方角がわかる、男脳の優先派。

どちらかというと、知り合ったセラピストに多かったタイプはやはり
「癒し人」タイプ。
やわらかく、共感型で、マシュマロのような ふくよかな温かさ。
母性に満ちた人たち。

どうしよう、私には それが欠けている。

思い悩む日々が、再び 襲ってきた。

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