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サロンLAPISのニュートラルトーク

ひっそり隠れ家サロン時代から書きためている本音のコラム。 時にじんわり、時にきっぱり。 素で綴る、セラピストのひとりごとです。

   

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カリスマを求めない

ここ数年、そぎ落とし作業が進んできたせいなのか、

望む通りの目標が、叶う確率が上がってきたように思う。

例えば、長年興味を持っていて、「この人に実際に会ってみたい」と思うことが、

実現する・・ということが急速に増えてきているのだ。

自分の行動力が上がっているのもあると思うのだが、

何かそのチャンスが容易に目の前に御膳立てされるように思えてならない。


人間的に魅力のある人、自分にないものを持ち合わせる人、

意外性がチャームポイントの人。

しかし何より共通項は、「プロ意識のある人」でくくられるだろう。

今はもうどんな相手でも受け入れ、尊重もできるようになったが、

やはり基本は「職人気質」。仕事となると100の力で取り組む人に俄然惹かれるのだ。


ただし、私は自分の中で子供のころから決めていることがある。

「カリスマを求めない」こと

誰かに、何かに盲目的に従う・・ということが出来ないタチであるからか、

信者のようになってしまう人のことが不思議でならないのだ。

特定の考え方や人物にまるごと飲込まれてしまい、自分を見失うという行為。

集団による思想の操作や行動の制御なども、それにあてはまるだろう。


「自由」を奪われることが何より苦手だからか、

何かの組織に煽動されていても、それに気づかずうごめいているのを見ると、

ぞっとする。


私には、メンターと思える人物や、尊敬する人、教えを請いたいと思う人はたくさんいる。

それぞれに魅力的。人間味にあふれていて、ユニークであり、楽しい人たち。

尊重し、尊敬し、認めるに値する方々は、性別・年齢問わず 私にはいる。

けれど、そこに依存はない。執着も、優劣も、ない。

ニュートラルな立場でお会いして、教えを受け、それ以上は近づかない。

適度な距離感が、どんな時でも必要だと思う。お相手しかり、そして自分も。

それが私の、相手への敬いの姿勢だ。


「個」である自分。それを貫き、常に自由であること。

今の私は、かつて生きてきた道の中で一番、自分らしく存在できていると思う。

「個」を意識するからこそ、心通う人たちの存在が有難いと思える。

尊ぶ心、それをシンプルに持ち続けていきたいと思う。





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