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サロンLAPISのニュートラルトーク

ひっそり隠れ家サロン時代から書きためている本音のコラム。 時にじんわり、時にきっぱり。 素で綴る、セラピストのひとりごとです。

   

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私が先生?

偶然の出会いから見つけた アロマセラピーのスクールで、
私は、ほどなくして アロマ・アドバイザーの資格を取得した。
母の死後、自然療法にとても興味を持っていた私は、
このアロマの資格を膨らませる上で、より実践的な施術を
身につけたいと言う思いが沸いて来ていた。

次に学ぶのは、『リフレクソロジー』にしよう。
同スクールで、引き続きレクチャーを受け、手技を身につけた。
スクールが後半に差し掛かる頃、先生に思わぬ提案を受けることとなった。

『資格を身につけたら、私の補助として 働いてみないか』というもの。

初めはその提案に、正直驚き、とまどった。
私は、母の病気や入院生活、その後の壮絶な闘病をそばで見てきて、
何かできることはなかったのかな・・・という終わりのないテーマに
答えを見つけ出したいと もがいていた。
そこを解決しなければ、母を失った哀しみから 立ち直ることができないような
気がしていたからだ。
いわば、ゴールは何も見えていない。
ただ、答えが欲しかっただけだった。

しかし、資格を身につけたことで、これを何らかの形で生かさなければ
意味がないような気がしてきていた。
そこへ、先生からの提案が 降って沸いた。

「そうか、先生のそばでサブになりながら、もう少し勉強できるなら
それもありだな」

軽い気持ちで 引き受けた。
そこからが、苦悩の道の 幕開けだった。

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